離婚専門の美人行政書士に相談

離婚

【実録】一流美人先生

精神不安障害を患ってから、弁護士に相談するのと平行して「離婚問題に詳しい」行政書士さんにも相談をしていた。
弁護士に相談に行くは、最終的に法律でどうにかする話になので、実はそうする前に自分の判断は正しいのかを専門の見解を聞きたくて相談しに行っていた。
さらに、依頼したはずの弁護士がバックレて連絡もつかず、完全に路頭に迷ってしまっていた。

ただただ、悶々とした時間だけが虚しく過ぎていく。 不安で押しつぶされそうな夜を、一体何回過ごしてきたか。

そんなどん底の私を何度か奮い立たせてくれた、行政書士の先生のお話をしたいと思います。

1. 目の前に現れたのは「トレンディドラマの大女優」

第一印象

「おーーーっ!!!」

そこにいたのは、あのバブル全盛期のトレンディドラマに出ていた大女優さんを彷彿とさせる、超絶美人な先生!目が点になりました。

煌びやかなワンピースを完璧に着こなし、スタイル抜群。いくつになっても「美人」と呼ばれるのはこういう人のことを言うのだろう。とにかくエネルギーが満ち溢れていて、ドン底にいた私は圧倒された。

(ぶっちゃけ、そのプロポーションを保つためにどんな生活をしてるのか、離婚と関係ないことを質問攻めにしたいくらいだった)

でも、の口から出た言葉は、美貌以上にキレ味の鋭いものでした。


2. 「離婚一択」の脳内に冷や水

私の家系、収入、財産、クズなヤツの人間性……。 全てをぶちまけ、整理していただいた結果、先生から返ってきたのは予想外の答えでした。

「やっぱりお金よ。あなたは今、離婚しない方がいい」

頭の中が「離婚」しかなかった私にとって、それは冷や水だった。 でも、彼女が簡潔に試算してくれた数字を見て、すぐに納得した。

パートの私が今離婚して、もらえる慰謝料や養育費なんて、これからの長い人生を考えたら超〜微々たるもの。私が苦労せずに、不便なく生きていくためにはどうすべきか。彼女は私の味方として、極めて冷静に未来を計算してくれたのだ。

「そりゃそうよね、パートの私がひとりで背負ったら苦労するに決まってる……」

とはいえ、気持ちが完全に冷めきっている男と、これからどうやって一緒にいろというのか? 絶望しかけた私に、美人行政書士は「離婚しない場合の戦闘モード」を伝授してくれた。

しかも最高だったのは、彼女がうちのクズ夫のことを「旦那さん」なんて上品に呼ばず、「ヤツ」と連呼してくれたこと。
感情を込めて「ヤツはね!」「ヤツが!と親身になって怒ってくれる姿を見て、

プロから正式に「底辺のダメ夫認定」が下りた気がしてスカッとした。お見事すぎる。


3. プロ公認のダメ夫から「搾取」せよ

「じゃあ、どうすればいいんですか?」 食い下がる私に、先生が授けてくれた実践方法は、あまりに鮮やかでした。

「演技して、搾取するのよ」

彼女の実践方法はこうだ。 *「私はあなたのため、家族のためにこんなに尽くしてきたのに、こんなことになって心身ともに辛くて悲しい……」*と、徹底的にか弱い女を演じて同情を誘う。 男なんて、弱い女を見たら「オレがいないとダメんだ」「頼られたからやってあげなきゃ」と勘違いする生き物だから、と。

正式な手続きを進める前に、泳がせながら根こそぎお金を搾取する。

正直、最初は「演技なんて自分にはムリ」と思った。 でも、「搾取」というワードを聞いた瞬間、なぜか急に面白くなってきたのだ。

「どうやってヤツからお金を取れるか、あなたが一番よく知っているはずよ」

YES、その通り。ツボは私が一番握っている。

4. 帰り道、視界が開けた

相談時間はあっという間だった。 弁護士にバックレられて絶望していたけれど、勇気を出してこの人に相談して本当によかった。対価を払う価値は十分すぎるほどあった。

帰り道、心の中にあったモヤモヤが消えて、何かがカチッと開いた感覚があった。とにかく気持ちがスッキリしている。

まずは冷静になろう。 感情で動いて損をするのはもう終わり。自分にとって一番賢く、一番得をする選択肢を徹底的に調べるんだ。

搾取、搾取、搾取する相手。 もう私の人生を振り回す「だんな」じゃない。

ただの、搾取する対象。

その日から、私の静かな復讐劇が始まった――。


今回、美人行政書士さんとお会いして、エネルギーをチャージしていただき、

精神不安障害になっている場合じゃないと思い、その日から通院もやめた。


相談先を複数持つべし

私の場合は、美人行政書士さん以外に、役所の相談も数回しています。

その都度、一から話すのが面倒だけど、自分にとって必要な情報はかき集めれば、

「この道で間違いない」と自分の判断に確信や新たな方向性を見出すこともできます。

絶対に、私と子ども達が不利になったり、不幸になるような生活にならないことを

最優先にしていく。