じゃあこっちも慰謝料請求してやろうじゃないよっ

ダメ夫

【やられたら倍返し!】パート主婦がスキルマーケットで弁護士を探して慰謝料請求へ

「じゃあこっちも、慰謝料請求してやろうじゃないのっ!」

怒り狂っていた私は、某ドラマさながら「やられたら倍返しだ!」と言わんばかりに、

早速慰謝料請求に向けて動き出すことにした。

でも、いざ戦おうにも「そもそも弁護士ってどうやって選ぶの?」

という最初の壁にぶち当たった。

今流行りの「スキルマーケット」で弁護士探し!?

とりあえずネットで検索し、今流行りのスキルマーケットで自分の要望に合った弁護士さんを探してみることにしました。

条件を絞り込んで検索すると、まるでネットショッピングの商品のように、

弁護士さんがズラリといっぱい出てくる。これが結構面白い!

経歴や実績をじっくり見比べて、

「よし、この弁護士さんに相談しよう!」とサイト経由でメール。

サイトを経由すると、忙しい弁護士さんも必ず返信してくれます。もちろんクライアント獲得のためですから、そりゃそうですよね。

でも、確実にコンタクトが取れるのはすごく安心感があった。

立ちはだかる「弁護士費用」と「法テラス」のリアル

さて、次なる問題はお金。弁護士費用が高額だということは当然知っています。 でも、パートの私が普段の生活費からそんな大金を捻出できるわけがありません。

そこで、費用を抑えられる「法テラス」を利用できる弁護士さんに絞ることにしました。

ただ、ネットで調べると不安になるような情報が次々と出てきます。

  • 「法テラス利用は弁護士が嫌がる」
  • 「対応があまり良くないことがある」
  • 「そもそも法テラスを利用する弁護士が少ない」

これには本当に悩みました。

「じゃあ、無理してでも法テラスを利用しない弁護士にお願いするべきなのか……?」と

自問自答の連続でした。

子ども達のこと、生活のことを考えると金銭に無理することができませんでした。

【実録】大手弁護士事務所での屈辱

とは言えやっぱり、法テラスが利用できない「離婚問題に強い」と謳う大手弁護士事務所にも相談に行きました。どんな違いがあるのか。

パート主婦にとって、弁護士費用は未知の恐怖。 それでも「プロならこの地獄から救ってくれるはず」と、一筋の希望をもって。

弁護士の「冷静な戦略」

通された相談室にまだ若い弁護士男女2名が入ってきて、相談をきいてくれました。

しかし、最終的に男性弁護士が

「家を出てから依頼してくだい」と言った。

は?
コイツ今、なんて言った?心の中で思った。

慰謝料を高く取るためには、夫婦関係の破綻を証明することが法的な理屈としてはわかるが、

パート収入のなかでいきなり引っ越し費用や新居の生活費を捻出できるわけがないじゃん。
出ていかなきゃ依頼もできねーのかよ。

私はお前には絶対、頼まねーと思って退出した。

この人は一体何故弁護士になろうと思ったのか疑問だった。人の役に立つ気はないだおうろ思った。

法律の知識はあっても、依頼者の「今」に寄り添えないヤツに大金出すクライアントは今後もいないだろう。

千代田区の弁護士へ依頼

悩み比較して、千代田区の弁護士さんから、私の相談内容に対してとても誠実な回答が返ってきたので、
早速無料相談を利用して事務所へ依頼しに行くことに。実はこの時、私はまだ完全に「離婚」には踏み切れていませんでした。

でも、とにかく「相手への慰謝料請求」が最優先事項!はらわたが煮えくり返る思いを抱えていたので、真っ先に依頼を決断しました。

また、「法テラス」を利用できる弁護士さんであったことも、無理なく依頼できるメリットあった。

いざ、反撃開始!

  • 法テラスを利用して正式に依頼
  • 訴訟でガッツリ慰謝料請求
  • 旦那からみっちり事情聴取

無事に法テラスも利用でき、ついに本格的な戦いがスタートした。

「よしよし。先生、頼むぞ!」と、力強い味方になってくれた弁護士さんの腕に
大変期待をよせました。

これからどんな修羅場……いや、展開が待っているのか。

弁護士さんは、忙しいながらもLINEで必要な連絡事項や進捗状況のやり取りをしてくれました。

同じ境遇の皆さんへ

弁護士選びは「実績」や「大手の名前」だけじゃダメです。

自分の生活、自分の苦しみ、そして「今すぐには動けない事情」を理解してくれないと。

弁護士依頼と平行して、私はパートじゃ何もできないと痛感し就職活動も始めた。